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駐車〜降車

発着点の停止方法について

試験場では10センチ位の段(左側端)があり、その段から(左側端)30センチ以内に左前輪を寄せて指定された番号が書かれたポールに車体の最先端を前後15センチに合わせて停車させます。
寄せ過ぎて左前輪が段に接触して速度速すぎ小(10点)で減点されるか最悪は乗り上げてしまい脱輪中(20点)で減点になり試験最後の減点超過で検定中止になります。
発着点に駐停車する場合や路端へ駐停車する場合に寄せる時のコツは十分に速度を落としてから左前輪位置を考えて速度ゆっくり寄せてください。

サイドミラーを見ながら停車させようとすると、寄れずに前側が30センチ以上空いてる場合が多いので左前輪位置を車内から想像して、段と左前輪の間隔を考えて寄せたまま停車させてください。
駐停車方法違反(左側の間隔)の採点基準は、発着点に駐停車する場合又は路端へ駐停車する場合に、道路の左側端から車体がおおむね0.3メートル以上離れてるとき、場内では減点5点、路上では減点10点です。

駐車処置から下車まで

パーキングに帰って来てから降りるまでの駐車処置について
①サイドブレーキをかけて
②パーキングに入れて(①と②は順番違っても大丈夫)
③エンジンストップ
④ブレーキ離してシートベルト外し、右後方の安全確認をしてからドアーを開けて降りてください(サイドミラーを見るだけではダメで直接目視を行います。)

発着点に戻り、次の措置をしないで下車した場合
1.ハンド(駐車)ブレーキをかけないとき
2.エンジンをとめないとき
3.ギアをリバース又はロー(AT車はPレンジ)にいれないとき
減点数は場内・路上試験とも5点です。
ですから発着点に戻ったら、ハンドB→ギア→スイッチの順番で
よくあるのが路上試験で次順番の人と交代するときにエンジン切らずに下車される方が多いので注意しましょう。
最後のドア開ける前に直接目視での安全確認しないでドア開けると減点10点で、70点・75点で戻って来てたら、減点超過で不合格になりますので、最後まで気を抜かない様にしてください