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右折の仕方

交差点で右折する際は、
1.ルームミラーで後方確認
2.右に指示器を出す
3.右斜め後ろの安全確認
4.センターラインから右前輪を20㎝程に寄せる
5.速度を落として右折
を交差点のおおむね30メートル手前までに1~4を行います。4で道路端に寄せた後、右前輪がセンターラインから離れたり、曲がる前にハンドルを左へ振ったりしない様にそのまま進みます。

矢印の標示が無い交差点では自車側のセンターラインと交差する道路のセンターラインとを結ぶ中心点から左前輪が50cm以内の場所を通過して右折してください。

矢印の標示が有る交差点では、矢印の左側を左前輪が通過するように、左前輪位置を考えながら通行してください。

優先道路に右折で進入する場合の安全確認の方法は
1.交差点手前で一時停止して右と左の安全確認
2.交差点進入しながら、もう一度右と左の確認しながら右折
です。その時に交差点の中心点と左前輪位置を忘れない様にしてください。

右折方法違反について

①右折する場合に、交差点の中心の内側から、左前車輪がおおむね2メートル以上離れて通行したとき(右斜)。
②右折する場合に、交差点の中心の外側を右前車輪が通行したとき(右外)。減点数は場内・路上とも5点です。

①は右折の際に早くハンドルを切りすぎてしまう場合におこります。これがショートカットです。
試験場では車線レーン幅が広いので自分側の中央線と交差道路の中央線とを結ぶ中心点を見つけて右折しないと、これが適用されます。中心点を目指して直進し、その中心点の直近の内側を左前輪が通過するようにしてください。標示がある場所は中心点(ゼブラマーク)と矢印の間に左前輪が通過するようにします。②の現象は少なく、切り遅れたらふらつきが適用されます。
このあたりに注意して右折してください。